孤独な理学療法士の日記

はじめまして。孤独な理学療法士ことmatoruptです。仕事や趣味や家族など普段考えていることや行っていることをお伝えしていきます。

銀河英雄伝説第7話「イゼルローン攻略【後編】part2

こんばんは。孤独な理学療法士ことmatoruptです。

 

福岡は、昨日と違って快晴です。

 

ほどよく暖かく、少し気分も落ち着いています。

 

今回は、前回書ききれなかった銀河英雄伝説第7話「イゼルローン攻略【後編】」を、part2として、続きを書かせていただきます。

 

誰も続きなんか期待してないという声が聞こえてきそうですが。

 

めげずに書いてみます。

 

Space Art Wallpapers 13

 

あらすじ

前回は、シェーンコップが中央司令室でシュトックハウゼン提督を人質にしたところまで書かせていただきました。

 

そこで、シェーンコップの命をかけた行動に、シュトックハウゼン提督は、完全に意気消沈してしまいます。

 

シュトックハウゼン提督は、自分の命を助けたいばかりに、降伏する旨をシェーンコップに伝えます。

 

シェーンコップは、してやったりと、ニヤリと笑いながら、シュトックハウゼン提督の降伏を受け入れます。

 

これで、中央司令室の占拠は成功します。

 

無事任務をやりとげたシェーンコップは、また、祖父との回想に入ります。

 

なぜ、シェーンコップが、自由惑星同盟へ亡命することになったのか?

 

それは、シェーンコップの祖父の代で、門閥貴族が利権欲しさに、シェーンコップ家の財産を没収し、なおかつ銀河帝国への皇帝陛下への反逆的思想犯として逮捕状まで持ってきたというのが理由でした。

 

追い詰められた祖父は、一家で自由惑星同盟へ亡命することを決心します。

 

このときシェーンコップの祖父は、門閥貴族に対する怒りというものは、ほとんど見せずに、帝国への失望感を穏やかに受け止めていました。

 

シェーンコップが、6歳の時でした。

 

 司令室を占拠した後、シェーンコップは、ヤンが立案した作戦通りに要塞内の全ての空調システムを利用し、全要塞内に睡眠ガスを流して、イゼルローン要塞にいる50万人を眠らせることに成功します。

 

もちろん、この眠っている全50万人は、後に、自由惑星同盟の捕虜となってしまいます。

 

それから、イゼルローン要塞を占拠した後に、イゼルローン要塞隊司令長官であるゼークト提督のもとに連絡が入ります。

 

イゼルローン要塞が、一部の反乱軍によって占拠されたことが。

 

慌てたゼークト提督はイゼルローン要塞に戻ろうとします。

 

ここで、オーベルシュタインが罠だと進言しますが、聞き入れてもらえません。

 

イゼルローン要塞の近くまでやって来たゼークト提督たちを、待ち受けていたヤンは、要塞の最大の武器であるトゥールハンマーで迎撃します。

 

ここで、ゼークト提督は自由惑星同盟によって、イゼルローン要塞が陥落したことを知ります。

 

このときヤンはできるだけ、敵に被害がでないように敵艦隊の隅っこをかすめるように狙うよう指示を出します。

 

右翼、左翼と2度この攻撃を行います。

 

このときシェーンコップはヤンに、このトゥールハンマーでの攻撃は、戦争ではなく、一方的な虐殺だと述べています。

 

しかし、ゼークト提督は怯むことなく、応戦します。

 

そこで、ヤンは敵に降伏勧告を促します。

 

そして、もし降伏を拒否するならば、直ちに帝国方面へ逃げるようにと通告します。

 

このときゼークト提督の艦隊の後ろからは、自由惑星同盟の艦隊が迫ってきます。

 

このままでは、ゼークト提督率いるイゼルローン艦隊は、挟撃されてしまいます。

 

そこで、怒り狂い、血迷った、愚かなゼークト提督は、「武人の心」という言葉を使って、イゼルローン要塞に対して、全艦隊突入しようと試みます。

 

その「武人の心」という台詞にヤンは、不機嫌に眉を潜め、愚かな突入行為に対して怒りを感じているようでした。

 

そこで、ヤンは、最終手段として、ゼークト提督が乗っている指揮艦を識別して、トゥールハンマーで消滅させてしまいます。

 

指揮艦が消滅すると他の艦隊は、慌てて、一目散に逃げ出しました。

 

このとき、トゥールハンマーの攻撃を受ける前にオーベルシュタインは、小さな艦艇で脱出し、難を逃れました。

 

これで、ヤンのイゼルローン要塞攻略の任務は無事に成功することができました、

 

 ここでヤンは、自由惑星同盟の本部に、「なんとか終わった。もう一度やれと言われてもできない」とグリーンヒルに電文を送るように伝えます。

 

ヤンは、今まで難攻不落とされていたイゼルローン要塞を、一兵も損なうことなく、誰にも思い浮かばないペテンとも呼ばれる奇策で、簡単に手に入れてしまいます。

 

簡単にとはいっても、そこには、シェーンコップやローゼンリッター連隊の隊員たちの命懸けの行動がありました。

 

そこで、自由惑星同盟のお偉い方たちは、こぞって、難攻不落であったイゼルローン要塞の攻略を成し遂げたヤンを、魔術師ヤン、ミラクルヤンとして称えます。

 

自宅に戻って、その報道を聞いたヤンは、苦笑いをしながらブランデーを飲んでいます。

 

もう軍人に対して嫌気をさしており、「退役をする」と断言するヤンに対して、ユリアンは笑顔で「誉められているんだから、素直に喜べばいいじゃなきですか」と言います。

 

ユリアンは、ヤンをたしなめながら、ブランデーをヤンから取り上げます。

 

今回はここで終わりました。

 

今回の登場人物

今回は、あまり目立った登場人物はいませんでした。

 

しかし、最後の方で登場しました。

 

アドリアンルビンスキー

フェザーン自治領主。

 

フェザーン自治領とは、商売を主目的としている商人たちが多く存在します。

 

銀河帝国からも自治権を、認められている中立国で、自由惑星同盟銀河帝国との間の戦争で、軍事的利益を上げています。

 

ルビンスキーは、自由惑星同盟と、銀河帝国がどちらとも勝ちすぎないように、情報収集を行い、様々な画策をして、フェザーンの地位を不動のものとしています。

 

ルビンスキーも今後の物語に大きく関わっていくことになります。

 

 

今回の名言

ヤンが、イゼルローン艦隊に対して、降伏勧告を促した時に、ゼークト提督が返信してきた中にある言葉に対して、怒りを露にした台詞です。

 

「何が武人の心だ。あんな奴がいるから戦争が絶えないのさ。もう真っ平だ。そんなものに関わるのは」 

 

もう1つは、

 シュトックハウゼン提督を人質にするために武器として使った万年筆を、部下から渡され、手に取ったシェーンコップが部下に対して言った台詞です。

 

「作り話のなかには1つくらい真実を混ぜておかなければ、男ならともかく女性には、ばれてしまうからなぁ」

 

シェーンコップは、いつも女性を絡めた台詞をよく言います。

 

そこに、私は大人の男の格好のよさを感じてしまいます。

 

この格好よさの裏側にある背景も知りたいです。

 

シェーンコップが6歳で自由惑星同盟へ亡命してきた後の生い立ちがとても気になります。

 

私の記憶によれば、本編、外伝にも書かれていないので知ることはできませんが。

 

2回に渡って長々と書かせていただきました。

 

 

matorupt.hatenablog.com

matorupt.hatenablog.com

matorupt.hatenablog.com

matorupt.hatenablog.com

matorupt.hatenablog.com

matorupt.hatenablog.com

 

ご覧いただきありがとうございました。

幼稚園で、化学?音楽?絵画?

こんばんは。孤独な理学療法士ことmatoruptです。

 

福岡は、雨が降ったり、止んだりしています。

 

いまいちはっきりしない天気です。

 

今日は仕事が半日だったので、妻と2人で幼稚園にお迎えに行ってきました。

 

私たちの顔を見て、ニッコリしてくれると、とても癒されます。

 

Kindergarten is...

 

今日は、幼稚園に行っている上の子供のことを書かせていただきます。

 

上の子供は6歳で、今年の4月から幼稚園の年長さんです。

 

通っている幼稚園はモンテッソーリ教育法を取り入れています。

 

モンテッソーリ教育法とは~wikipediaより~

自発性と敏感期

常に子供を観察し、そこから学ぶ姿勢を貫いたモンテッソーリは、感覚教育と同様に重要と説いたのは、子供の中の自発性を重んじることである。

どの子供にもある知的好奇心は、何よりその自発性が尊重されるべきで、周囲の大人はこの知的好奇心が自発的に現れるよう、子供に自由な環境を提供することを重要視した。

また、子供を観察するうち月齢、年齢ごとに子供たちの興味の対象が次々移り変わる点に着目し、脳生理学に基づき、様々な能力の獲得には、それぞれ最適な時期があると結論付け、これを敏感期と名付けた。

モンテッソーリ教育の特徴の一面とされる一切教育を行わない教育形態は、この子供たちの自由の保証と敏感期を育むモンテッソーリ理論の視点に立つものである。

モンテッソーリは、集中して遊んでいた子供が玩具に夢中になり、目を輝かせていた幼児を見て、挫折しかけた研究の道を再度探求することとなった。

敏感期の子供に触発され、モンテッソーリ教育が構築されていったのである。

 

整えられた環境と教員養成

モンテッソーリ教育では、子供たちが安心して自由に遊び、作業のできる環境整備が重要視される。

教室が清潔に保たれ、子供の目線で教室を見渡せることにも配慮が求められる。

また、モンテッソーリ教育法における教師の存在は、教室や教具と同様、整えられた環境の担い手の一つと考えられている。

彼らには、教具などを扱う技術や管理する能力も要求されるが、何より子供を注意深く観察する態度が要求され、各々の子供たちの欲求に沿ってその教育を提供する注意深さが求められる。

また、子供たちの集中時、それを妨げない心遣いや、子供の自発性を待つ姿勢も養成コースにおける重要な要素となる。

晩年のモンテッソーリが力を注いだ教育養成方法は現在も世界各国で実践され、この厳しい教育養成もモンテッソーリ教育の特徴の一つにあげられる。

 

私の幼稚園時代。

私の記憶では、行っていた幼稚園は、とにかく好きなときに自由に遊んで、歌を歌い、それに合わせて躍りを踊ったり、自由奔放にしていました。

 

毎日泥だらけになって遊んで帰ってきました。

 

まぁ、  40年以上前のことだから、ほとんど記憶にないのは当たり前ですが、何かを学んだという記憶はありません。

 

現在の幼稚園。

家の近所に住んでいる他の幼稚園に行っている親御さんに、話をきくと、私の幼稚園時代と同様に、遊びメインの幼稚園もあるみたいです。

 

しかし、各々子供たちが、好きなことをして、遊びに夢中になり、先生のいうこともあまり聞くことができない子供も多いそうです。

 

私もよく、小学校に上がってから成績表に「落ち着きをもって行動しましょう」と書かれていました。

 

モンテッソーリ教育法を導入している幼稚園。

現在は、モンテッソーリ教育法を導入している幼稚園は数多くあるみたいです。

 

長女が行っている幼稚園について、妻から話を聞くところによると、先生がなにも言わなくても、話を始めるために子供たちの前に立つだけで、子供たちは一斉に静かになり先生の話を聞く態勢になるそうです。

 

私は、それを聞いてとても驚きました。

 

3歳~6歳の何十人の子供たちが、自発的に遊んでいることを止めて、一斉に先生の話に注目するそうです。

 

幼稚園の子供が、すでにそんなことができるようになるのかと、私には想像が全くできませんでした。

 

妻いわく、幼稚園では、特別にそういうしつけをしておらず、自然とそういう習慣になっているということを聞いて、またまた、驚きました。

 

子供が行っている幼稚園は縦割り保育なので、年長さんが年少々さんを、年中さんが年少さんのお世話をします。

 

だから、先生がいちいち幼稚園でのルールを言わなくても、子供同士で、その習慣をきっちりお世話している子に教えてあげているとのことでした。

 

今時の幼稚園には専門科目がある。

先程も言った通り、私の幼稚園時代は、ただ幼稚園に行って、がむしゃらに遊んで、帰ってくるだけでした。

 

でも今の幼稚園は、なんと専門科目があるんです。

 

今までは、英語、宗教、体育だけでしたが、年長さんになってからは、化学、音楽、絵画の科目が新たに増えたそうです。

 

新たに始まった化学では、この前スライムを作って持って帰ってきました。

 
f:id:matorupt:20180522215850j:image

ゼリー風にしていますが、スライムです。

 

お皿の上にスライムを乗せて写真を撮ったことを知られると、妻から怒られるので、使ったあとは速攻で洗って直しました。

 

音楽では、今はタンバリン、鈴などの楽器に触れているそうです。

 

今度からなんとピアニカをするそうです。

 

絵画はまだ始まっていませんが、本格的にキャンパスを使って、水彩画を描くそうです。

 

なんとまぁ、今の幼稚園では洒落たことをするもんです。

 

まとめ。

今回は、今どきの幼稚園の現状を書かせていただきました。

 

もちろんすべての幼稚園がそうではありません。

 

そして、モンテッソーリ教育がよいとも一概には言えません。

 

私個人としては、幼稚園の時くらいは、目一杯遊ぶことに夢中になってほしいです。

 

今思い出せば、長女が幼稚園に入る年になったとき、妻とどこの幼稚園に入るのかで色々話し合いました。

 

結論から言えば、妻の意見を取り入れて今の幼稚園に通わせることにしました。

 

それに対してはなんの不満もありません。

 

今では長女も幼稚園には、楽しそうに通っています。

 

そして、他の幼稚園では、できないたくさんの経験を積むこともできます。

 

しかし、1つだけ気になることがあります。

 

それは幼稚園をら卒園して、小学校に入ったときに、他のお友達と、うまく付き合って行けるのかという不安はあります。

 

周りの、お友達との温度差がありすぎて、その新しい環境に馴染んで行けるのかという疑問もあります。

 

でも、心配してもどうしようもありません。

 

長女を信じて 、見守っていきたいです。

 

決して過保護にはなりすぎず、ほどよく悩みごとがあれば、適時フォローしていきたいと思っています。

 

妻や子供から直接話を聞いたり、調べたりしてみると結構学ぶこともあり、今までには感じたことのない新鮮で、驚くことが多かったです。

 

年長さんから始まった新しい科目を受けることによって、子供がどのように感じて、どんなふうに、成長していくのを愉しく、見守っていきたいです。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

銀河英雄伝説第7話「イゼルローン攻略【後編】」を見ました。part1

こんばんは。孤独な理学療法士ことmatoruptです。

 

福岡は、今日もいい天気です。

 

でも、明日は天気が崩れるそうです。

 

まだまだ、体調の方も天気と同じように、行ったり、来たりしています。

 

今回は、超個人的な趣味で書いている銀河英雄伝説シリーズです。

 

お付き合いしてくださると嬉しいです。

Space Engine

 

 あらすじ

今回は、帝国軍人に変装したシェーンコップが、イゼルローン要塞に潜入するところから始まります。

 

シェーンコップの手には、イゼルローン要塞を無力化するという自由惑星同盟の作戦立案書(もちろん嘘です)が入っているアタッシュケースを持っています。

 

それを手に、シェーンコップはイゼルローン要塞司令長官に、進言するために面会を促します。

 

シェーンコップが目的とすることはただ1つです。

 

それは、イゼルローン要塞の中央司令室の占拠です。

 

このためには、難関が4つあります。

 

第1の難関は、自由惑星同盟にあるイゼルローン要塞の地図が不明瞭なため中央司令室の場所がはっきりと分からないこと。

 

これは、敵に中央司令室まで案内してもらわなければなりません。

 

シェーンコップの演技力が重要となります。

 

第2の難関は、イゼルローン要塞は広大なので、中央司令室に行くまでに膨大な時間がかかること。

 

敵で溢れる要塞内を、膨大な距離を移動しなければなりません。

 

要塞内を移動しながら、シェーンコップは、幼少時代の祖父との会話を思い浮かべています。

 

第3の関門は、司令室への銃器の持ち込みは禁止されていることです。

 

銃器を没収されたあと、なおかつ身体スキャナーで検査を受けなければなりません。

 

その検査で、シェーンコップの、胸につけている万年筆が見つかります。

 

シェーンコップは、それを祖父の形見で、普段から肌身離さずに持ち歩いていることを伝えます。

 

この訴えにより、祖父の形見である万年筆の持ち込みは許可されました。

 

この事が後に、イゼルローン要塞陥落という失態に繋がっていきます。

 

それからIDチェックを受けますが、正常に認識されず、中央司令室への入室の許可が得られませんでした。

 

時間との戦いとなっている状況であるにも関わらす、シェーンコップは、それを敵に気付かれないように、涼しい顔をして、相手の動向を伺っています。

 

そのときイゼルローン要塞の要塞司令官であるシュトックハウゼン提督が、しびれを切らして、早く入室するように催促されます。

 

それにより、シェーンコップはまんまと中央司令室へ入室することができました。

 

入室したあと、武器を持っていないシェーンコップたちは、司令官の持っている銃を拝借しなければなりません。

 

ここは、シェーンコップの力量が問われるところです。

 

隙をついて、シェーンコップは、祖父の形見である万年筆を武器にして、衛兵を倒して、見事にシュトックハウゼン提督を人質にとることに成功します。

 

そのとき部下は、「シュトックハウゼン提督は死を恐れない」と言い放ちますが、当のシュトックハウゼン提督は、恐怖で顔がひきつっています。

 

最後の第4の関門は、いかにして中央司令室を占拠するかです。

 

それでもシュトックハウゼン提督の部下が、引き下がらずに、銃をシェーンコップに向け続けていると、、シェーンコップは、アタッシュケースの中に入っているゼッフル粒子を何の躊躇もなく、撒き散らします。

 

ゼッフル粒子とは、惑星規模の鉱物採掘や土木工事を行うための化学物質で、一定以上の熱量や、エネルギーに反応して引火爆発するガスのようなものです。

 

そこで、銃を撃てば、ゼッフル粒子に引火して、大爆発を起こしてしまいます。

 

まさに、自分の命を賭けてシェーンコップは、勝負に出ます。

 

そして、この勝負は、シェーンコップに軍配が上がります。

 

 シュトックハウゼン提督は、自分の命を守るために、シェーンコップに好条件で帝国側に迎え入れることを提示します。

 

もちろんシェーンコップは、鼻で笑って断ります。

 

そのとき中央司令室の緊張感が一気に高まります。

 

そこで、シェーンコップの覚悟を知ったシュトックハウゼン提督の恐怖は頂点に達します。

 

 

今回は、ヤンによって立てられたイゼルローン要塞を攻略する計画をシェーンコップが機転を利かせて、次々と立ちはだかる難関を突破して、中央司令室への潜入に成功します。

 

今回のシェーンコップの頭の切れのよさ、機転、武力の秀でた才能には脱帽しました。

 

今作のシェーンコップの顔は、前作の風貌とは、かなりかけ離れていますが、やはりシェーンコップはかっこよすぎます。

 

第7話はとてもボリュームがあるため一日では書ききれませんでした。

 

今回の見所としては、やはりシェーンコップがメインで話が進んでいくところです。

 

銀河英雄伝説の中で、最も好きなキャラクタの1人であるシェーンコップの魅力が満載である第 7話は、中々1回では、語り尽くすことができませんでした。

 

長くなりましたので、今回はここまでとさせていただきます。

 

第7話の続きは、イゼルローン要塞の攻略を成功させたシェーンコップの過去にも触れていくことになります。

 

続きは後日また書かせていただきます。

 

私1人が盛り上がって、テンションがあがっているのは、はっきりと自覚しています。

 

誰も続きが気になるという奇特な人はいないかもしれませんが・・・。

 

それでも、めげずに書き続けていこうと思います。

 

matorupt.hatenablog.com

matorupt.hatenablog.com

matorupt.hatenablog.com

matorupt.hatenablog.com

matorupt.hatenablog.com

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

人を頼ることにためらいのある方へ。どんどん人に頼りましょう。

こんばんは。孤独な理学療法士ことmatoruptです。

 

福岡は、ものすごくいい天気で、過ごしやすいです。

 

今日は、少しだけ気分がいいです。

 

 

今回は、相手のことを気にせずに、思いきって、どんどん人に頼ってみましょというお話です。

handshake II

 

何をするにしても周りの人のことが気になっていた過去の私。

私は、昔から何をするときでも、周りの人からどう思われているのかということが、気になってしょうがなかったです。

 

周りの目が気になって、人に頼ることが大の苦手だったのです。

 

 こんなことをしたら嫌われる。

 

人の目が気になってしょうがない。

 

人に迷惑をかけたくない。

 

何でも自分一人でやらなければいけない。

 

失敗はできない。

 

 

と昔の私は、常日頃からこういうことばかり考えていました。

 

 

家族の存在で考え方が変わりました。

妻と結婚して、子供2人を授かり、家族4人で暮らしています。

 

心を許せる人がいる、絶対的な味方がいる、安心できる場所があることで、今までの考え方は少しずつ変わっていきました。

 

誰からも好かれることはできない。

 

人は人、自分は自分。

 

みんなお互いに迷惑をかけながら生きている。

 

助けて欲しいときは、遠慮なく家族・人に頼る。

 

失敗しても何度でも挑戦できる。

 

というように考えるようになりました。

 

 

頼り上手になる。

考え方が変わり、家族だけではなく、周りの人にも(まだ多少遠慮はしますが)少しずつ頼れるようになりました。

 

そしたら、意外と周りの人たちの反応は、「誰かに頼られる」というのが、うれしいものなのかどうか分かりませんが、ほとんど嫌な顔はされませんでした。

 

だから、どうしようもなく、途方にくれている時は、誰かに頼って、甘えてもいいんだと思えるようになりました。

 

 

頼られる側の心理。

心理学的に、人から助けを請われたり、面倒をかけられたり、世話を焼かされたりすると、相手がかわいらしく見えてくるみたいです。

 

もちろん、全員がそうではありませんが。

 

周りにいる、よくかわいがられる人や、友達の多い人を思い浮かべてみてください。

 

その人は完璧な人でしょうか?

 

すべてのことを1人でやり遂げている人でしょうか?

 

そうではないと思います。

 

逆に、「自分たちが助けてやらないと、なにもできないんだから」というような人(周りの人に頼ったり、迷惑をかけている人)の方が好かれているのではないでしょうか?

 

差しのべた手を握り返してくれる人は、頼られることを喜んでいるという心理があるみたいなので、相手に対して気を使いすぎる必要はありません。

 

 

完璧な人より手を差しのべる人になる。

私は、完璧な人とは程遠い存在です。

 

完璧な人にもなろうとも思いません。

 

私は、弱い存在なので、色々な人に助けてもらわないと生きてはいけません。

 

私は、何でも人に迷惑をかけず、自分1人でやり遂げなければいけないというのは単なる独りよがりの考え方だと思うようにしています。

 

そこで、この独りよがりな考え方を払拭することを決心しました。

 

過去の私は、何かをするたびに、「自分1人ではなにもできない」、「いつもいろんな人にたくさん迷惑をかけている」と度々自己嫌悪に陥ることがありましたが、それも徐々に少なくなりました。

 

 

だから私は、苦しい時や落ち込んだときには、誰かに手を差しのばしています。

 

 

 

そこそこでもいいと思える勇気。

何事にも、完璧にやらなくてはいけないと思えば思うほど、精神的に窮屈になってしまい、体も心も疲弊していきます。

 

「そこそこでもいい」と思える勇気を、私は日頃から持つように心がけています。

 

これは、楽をするという意味ではありません。

 

私は仕事でも、プライベートでも、心に余裕を持たせながら、一生懸命に取り組んでいます。

 

 

まとめ。

もちろん、頼るだけではなく、将来は頼られる人にもなりたいと思っています。

 

手を差しのべることの大切さを分かっている分、手を差しのべられたときには、相手の気持ちを理解できますし、手を握り返すこともできます。

 

人はお互い助け合って生きています。

 

私は、これからもっと頼り上手なり、また頼られ上手にもなっていきたいです。

 

無理せず、ぼちぼちやっていきます。

 

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

小さく、深い優しさ。

こんばんは。孤独な理学療法士ことmatoruptです。

 

福岡は、今日は晴れていますが、気温の乱高下が続き、何の季節か分からない状態となっています。

 

 

私は、5月に入ってからというものの、気分の浮き沈みが激しく、なかなかしんどい思いをしながら日々を過ごしています。

 

しんどい思いをしている中で、嬉しい発見をしました。

 

先週の初めの朝、仕事に行く前に着替えようと、クローゼットの前に行くと、

 
f:id:matorupt:20180517231022j:image

 

 

写真だと分かりづらいかもしれませんが、これは長女が幼稚園で作っている毛糸を3本使って編む「3本編み」というものです。

 

それをクローゼットの扉にテープで貼ってくれていました。

 

それを見て私は思いました。

 

最近、私が仕事に行く前、着替えをしているときに、私がきつそうな顔をしているのを見ていたんだと思います。

 

長女は、そんな私を励ますつもりでつけてくれたのでしょう。

 

実際それを見て、私は、毎朝の憂欝な気分が少し晴れて、少しだけ笑顔になれます。

 

そして、いつもと違った優しい気持ちで仕事へ出かけられるようになりました。

 

長女のその小さな贈り物とその深い優しさに感謝して、そういう優しさを持って成長してくれていることに喜びを感じました。

 

ご覧いただきありがとうございました。

ストレスの溜まり具合をチェックしましょう。

こんばんは。孤独な理学療法士ことmatoruptです。

 

福岡は、昨日の夜からまた寒くなりました。

 

毎日気温が、コロコロ変わるので体調の管理が大変です。

 

前回は、「ストレスをこまめに抜くことが大切です」ということを書かせていただきました。

 

matorupt.hatenablog.com

 

Stressed

 

今回は、今自分自身のストレスがどれくらい溜まっているのかの判断基準について書かせていただきます。

 

ストレスに強い人、弱い人。

ストレスに強い人、弱い人には、面白い特徴があります。

 

ストレスに強い人の特徴は、

最初に、周りの人や物、景色などを見てみます。

 

周りの人が幸せに見えたり、物が美しく見えたり、景色に感動を覚えたりする人は、心の状態が安定しており、ストレスに対しても強い人だと言えます。

 

逆に、ストレスに弱い人は、

周りの人が悲しそうに見えたり、不幸せに見えたりします。

 

物や景色に関して何の感動も覚えないことを多く感じます。

 

そういう人は、心の状態が不安定であり、なおかつストレスに対して、弱い人だと言えます。

 

ストレスチェック

まず、最初に周りの人、物、景色などを意識して見てみましょう。

 

あなたには、どのように目に写るでしょうか?

 

そのときに目に見える印象がどういったものなのかで、あなたの心のストレスがどれくらい大きいのか、どれくらい深刻なのかという判断基準になります。

 

そのときのあなたの感情が、自分の気持ちを、様々(人、物、景色)なものに投影してくれます。

 

自分の目にはどういった風に写るのか?

ネガティブな反応(不幸せに見える、汚く見える、感動をしない)をする人は、おそらく自分自身が大きなストレスを抱えているため、そういう感情を描いてしまいます。

 

自分自身が、そういう感情を抱いているから、単純に周りの人や物、景色にもそういう風な感情を反映させてしまいます。

 

こういう人はストレスに対して、弱いとされています。

 

逆に周りの人や物、景色に感動する気持ちが芽生える人は、ポジティブな考えの持ち主で、ストレスに対して、強いとされています。

 

自分の心の状態を把握することが大事。

今、自分自身がどれくらいストレスを抱えているのかという判断をすることが大事です。

 

周りに対する感謝を忘れない。

ポジティブな感情をもつためには、感謝の気持ちを忘れないことが大事です。

 

常日頃から、心のなかにポジティブな感情を持っている人は、普段から周りの人に感謝の念を抱いています。

 

ストレスを感じにくい体と心作り。

目標に対する達成感

日常生活における幸福感

自分の心の満足感

気持ちの高揚感

生きる活力や意欲

何事にも挑戦する好奇心

興味があるものへの探究心

心の拠り所となる安心感

何かを成し遂げたいという欲求

こういう人になりたいという向上心

生きていく上での希望

といったものを、常に自分の心のなかで溢れていればストレスを感じにくくなります。

 

このためには、自分自身の心の状態のチェックするために、周りがどんな風に見えるか、確認して見ます。

 

周りの人・物・景色がよく見えるなら、きっとみなさんの体の調子がいいですし、心も元気だと考えられます。

 

 まとめ。

こういう風に、周りの目に見える人・物・景色を見て、自分自身が感じたことが、現在の自分自身の体と心の状態を知る判断基準となります。

 

部段の生活で、家の中でも、人混みの中でも簡単にできるので、一度試してみるといいかもしれません。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

イヤイヤ期の襲来。

こんばんは。孤独な理学療法士ことmatoruptです。

 

福岡は、今日は、お昼前から雨が降りだしました。

 

蒸し暑さはまだまだ続きそうです。

 

まだ5月なのにエアコンを入れようかどうか迷っているところです。

 

今回は、次女のことについて書かせていただきます。

 

 

次女は、今2歳半です。

 

一般的に言われるイヤイヤ期の真っただ中です。

 

今までは、あまり感じなかったですが、特にここ1週間くらいでイヤイヤ期に突入していました。

 

長女の時もイヤイヤ期があったので、覚悟してましたが、いつまで続くのかわからない時期がやってまいりました。

 

現在の次女との会話は、

 

私「おはよう」

 

次女「・・・」

 

私「ご飯食べる?」

 

次女「イヤ、あっち行って」

 

私「オムツ変えて、服を着替えるよ」

 

次女「イヤ、あっち行って」

 

私「歯磨きするよ」

 

次女「・・・」

 

私「仕事行ってくるね」

 

次女「バイバイ」→なぜかここで笑顔に・・・。

 

仕事から帰ってきて、

 

私「ただいま」

 

次女「・・・」→少し笑ってくれる。

 

私「お風呂に入るよ」

 

次女「イヤ、入らん」

 

お風呂の中で、

 

私「体洗おうか?」

 

次女「イヤ、もう上がる」

 

私「そろそろ寝ようか」

 

次女「イヤ、ママと」

 

こういう感じです。

 

ここ1週間の次女との会話で、私に言う言葉はこんな感じです。

 

そして最近思い出したのが、この絵本です。

 

 まさに、タイムリーなタイトルの絵本です。

 
f:id:matorupt:20180517230931j:image

 

 

主人公がサイの子供でアーチと言います。

 

そのアーチが覚えた新しい言葉が「イヤ」です。

 

アーチはその「イヤ」という言葉が気に入ってます。

 

何をするときでも、誰に何を言われても「イヤ」を使うようになります。

 

するとアーチは、その言葉を使うことによって、自分の周りで困ったことや寂しくなるということが起こるようになりました。

 

その時にパパが声をかけました。

 

そこでアーチは、次に新しい言葉を覚えました。

 

それは「いいよ」です。

 

この言葉を覚えて、使えるようになって、アーチと周りの人たちが笑顔になります。

 

この絵本は長女もお気に入りで何度も読んで聞かせました。

 

今でもたまに「読んで」って、この本を持ってくることがあります。

 

私も何回もこの絵本を読んでますが、すごく好きな絵本の一冊です。

 

イヤイヤ期を卒業して、次女も笑って「いいよ」という言葉を使っているところを想像すると笑顔になってしまいます。

 

想像力をたくましくして、このイヤイヤ期を明るく、楽しく乗り越えていこうと思う今日この頃です。

 

ご覧いただきありがとうございました。