孤独な理学療法士の日記

理学療法士をしているマトルです。仕事・健康・家族・趣味など普段考えていることや行っていることをお伝えします。

嫌われると好かれるの確率

こんばんは。

マトルです。

 

昔聞いたお話です。私は自分で言うのもなんですが、特に人から好かれるタイプではありません。昔は、なぜなのかという疑問を抱きながら悩んでいた時期もありましたが、ある人から聞いたことがきっかけでそんな悩みから解放された、そんなお話です。

 

Over crowd

世の中に全ての人から心から好かれるという完璧な人は絶対にいません。もし、自分自身でそう思っている人がいるのならばただの自惚れの強い人です。

 

確率からすると自分の周りに人が十人いたとすればその内の二人からは何にもしなくても好かれると言われます。

 

またその十人の内の二人は何をしても何をしなくてもどんなに好かれようと頑張っても嫌われると言われます。 

 

残りの六人からどう思われるか(好かれるのか、嫌われるのか)はその人の努力次第と言われます。

 

単純に確率からいえばそうなりますが、自分のことを本当に好きになってもらうためにはありのままの自分自身をさらけ出す必要があります。

 

それができなければ本当に心の底から自分のことを好きにはなってくれません。

 

自分のことを嫌いな人がいるということは、それと同じ数だけ自分のことを好きでいてくれる人がいるということです。

 

もし、皆に嫌われないように偽りの自分を作って、それを演じ続けてしまえば、いくら相性が良くて、気が合う人でも好きになってくれません。本当に好きになってくれません。

 

批判されたり、怒られたり、文句を言われたりするということはありのままの自分をさらけ出し、自分が心の底で思っていることや言いたいことをしっかりと相手に伝えているからです。決してそのことに対して否定的に考え込んだり、落ち込んだりする必要はありません。

 

嫌われる数だけ好きな人がいると分かっていれば心は救われます。

 

世の中の法則から言えば嫌われることを恐れたり、嫌われる必要性を理解できなければ、その数だけ自分を好きになってくれる人もできないということです。

 

批判されたり、怒られたり、文句を言われたりしてもいちいち落ち込む必要はありません。確率から言えば、その分必ず好きな人がいるという証拠ですから。

 

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