孤独な理学療法士の日記

理学療法士をしているマトルです。仕事・健康・家族・趣味など普段考えていることや行っていることをお伝えします。

【私のブログに対する姿勢】私のコメントに対する考え方

 

私がブログを始めたのは4月の初めでした。

Sky

目次

当初の私のブログに対する姿勢

最初は何を書いていいのか分からずに、とりあえず自己紹介から始まり、職歴などを書いていました。そして今までに経験してきたことや自分が学んできたこと、実践していること、日々の生活での出来事などを書きたいことだけを、がむしゃらに黙々と書き続けていました。毎日ブログを書いてブログを読むという繰り返しの作業が続いていました。そういう作業を繰り返していくことが、私にとってブログを始め、継続するあり方だと頭の中で決めつけていました。

与えられた気づき

他の方のブログをたくさん拝見していました。そこで私はブログに対する姿勢、書き方、見せ方など色々のことを勉強させていただいてました。そこで気づいたのです。私がしてきたことは机の引き出しから日記帳を出して、ボールペンで書き綴り、またに机の引き出しに戻すという本当ただの日記帳であることを。

転機

記憶が定かではありませんが、ブログをはじめて1ヶ月になるかならないときに、お知らせで「あなたの記事にコメントが書かれました」という表示が見えました。私は、少しビクッとして、少し怖くなり、中々書かれたコメントを確認することができませんでした。多分、見るのに2時間位かかったと思います。

コメントを見る怖さ

他の方からすると、恐がり過ぎだと笑われるかもしれません。でも、もし自分が書いた記事によって不快な思いをさせてしまったり、厳しい批判を書かれていたり、「こんなしょうもない記事を書くな」など書かれていたらどうしようとそんなことばかりが頭の中をぐるぐると巡っていました。

腹を決める

表示を見てしまった後、結局見れないままに他のことをしながら気を紛らわしていました。でも頭の隅っこではコメントのことが気になってしょうがありませんでした。そして、ようやくコメントを見る決心がつきました。

何気ない一言への喜び

コメントを思いきって見てみると本当に何気ない一言が書いてありました。私はすごくホッとして体の緊張が一気に緩んでいくのが分かりました。それと同時に喜びという感情がものすごい勢いで涌き出てきました。コメントをもらえるだけでこんなにも嬉しいものなのかと実感した時でした。

コメントによって変えられた習慣

今まで私は、他の方のブログに対して「読ませていただきました」という印としてスターをつけるだけでした。その習慣が変えられた瞬間は自分のブログにコメントをもらって、それを見る勇気を持てた時でした。

心境の変化による進歩

それから私は少しずつ他の方のブログを読んで共感できることやただ単純に思ったこと、質問したいことをコメントするようになりました。みんながみんな返事をくれるわけではありませんが。それでもコメントを書くという勇気を持てたことは私にとってはすごい進歩でした。

ブログは楽しまないと勿体ない

私にとってブログとは現実の世界と言い切ることには違和感がありますし、架空の世界ではないことも、もちろん分かっています。このまだ理解しきれていないそのブログの世界にいる人たちとどう接していいのか分かりませんでした。今でもはっきりとは分かりませんが、あまり深く考えるのは止めようと思います。

終わりに

今は、ただブログの世界を堪能しようと思っています。これからもコメントを書かせていただくこともあると思いますが、面倒臭いときはさらっと読み流して下さい。気が向いた時にだけ返事をいただければ、とても私が喜びます。これからもよろしくお願いします。

 

matorupt.hatenablog.com

 

ご覧いただきありがとうございました。