孤独な理学療法士の日記

理学療法士をしているマトルです。仕事・健康・家族・趣味など普段考えていることや行っていることをお伝えします。

福岡の神社に参拝【曰佐住吉神社】

曰佐住吉神社のご紹介

曰佐住吉神社は住宅街の中にあります。福岡都市高速沿いを通っていると、ある箇所だけ緑が鬱蒼としている場所があります。立ち寄って見ると曰佐住吉神社(おさすみよしじんじゃ)と書かれていました。

 目次

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鳥居

一礼してくぐってみると

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社殿

こじんまりとしていますが、緑の中に社殿がありました。社殿なので左右対称なのは当たり前ですが、この左右対称さにいつも心を落ち着かされます。

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昭和3年というと約90年前くらいになるのでしょうか?補修はその都度されていると思いますが、とてもきれいにされています。こういう神社は、地元の人からとても大切にされているといつも感じます。

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手水舎

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摂社(せっしゃ)

摂社、もしくは末社とは、本社に属する神社で、本社の管理下にある小規模神社の呼称として用いられています。

 

素戔嗚(スサノヲ)神社と書かれています。

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板碑 

説明書きによると、この小さな石は板碑と言って、亡くなった先祖の霊をうやまうために立てられたもので宝塔の浮き彫りがあり、中に刻まれた梵字はバク(釈迦)と読めるようです。頭が折れてはっきりしませんが、浮き彫りの板碑は珍しく、福岡地域では春日上白水と太宰府観世音寺に有するものであり、中世(鎌倉・室町)時代のもので神社に現存する構築物では最古のものであるそうです。


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出来るだけ敷地に入らないようにしながら、手で神木に触れてパワーを頂きました。
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再び社殿

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香椎大明神    福岡にある香椎宮を指していると思われます

住吉大明神    大阪にある住吉大社を指していると思われます

高良大明神    福岡の久留米市にある高良大社を指していると思われます

若大明神       これはなにを指しているのか分かりません

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地禄天神 

福岡の春日市を代表する鎮守の社である春日神社の近くにある社のことを指しているみたいです。

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社殿の後ろから撮った写真です。最近では、なぜか社殿の後ろ側がどうなっているのかが気になっています。
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狛犬
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日佐住吉神社には「手水(ちょうず、てみず)の手順」、「神社の正しい参拝方法とマナー」についての張り紙がありました。とても勉強になったので、抜粋して書かせていただきます。

「手水(ちょうず、てみず)の手順」

神社の鳥居をくぐると参道のわきにある手水舎(ちょうずや、てみずや、ちょうずしゃ、てみずしゃ、などいくつかの呼び方があります)。

参拝者が身を清めるために、手を洗い、口をすすぐ場所です。手水舎の水盤にはたいてい「洗心」という文字が彫られていますが、これは「両手と口を洗い清めることによって心(魂)も清める」という意味です。参拝する前には、必ず手水によって身を清めましょう。

1、右手で柄杓を持って水をくみ、左手にかけます。

:まずは左手が清められました(神道では左が神聖なものとされているため左が先)。

2、柄杓を左手に持ち替え、右手にかけま す。

:これで左右両方の手が清められました。

3、再び柄杓を右手に持ち替え、左の掌(てのひら)に水を受けて口をすすぎます。柄杓に直接口をつけるのは厳禁です。

:さらに口も清められました。

4、もう一度、左手に水をかけます。

:口を付けたので、再度洗い流して清めるわけです。

5、最後に、両手で柄杓を立てて柄杓の柄     に水を流します。

:手で触った柄杓もきれいに清められました。

6、柄杓置き場に柄杓を伏せて戻します。

:次の方へのマナーでもあります。

 

「神社の正しい参拝方法とマナー」

1、ます、鳥居をくぐる前に衣服を整え、軽く会釈してから境内に入ります。

:鳥居の向こう側は神の空間。参拝はすでにここから始まっているのです。

2、参道は中央を避け、ゆっくりと歩きます。

:中央は神が通るところなので避け、ゆったりとした気持ちになって拝礼するための心の準備をするわけです。

3、手水舎で手水をとり、心身を清めてから御神前に進みます。

4、軽く会釈をしてから賽銭箱に賽銭を 入れ、鈴を鳴らして「二拝二拍手一拝」の作法で拝礼し、軽く会釈をして退きます。

5、帰る際も、来たとき同様に中央を避けて参道を歩き、中に向かって軽く会釈をしてから鳥居を出ます。

 

神社に行くときにはこういうマナーはしっかりと守らないといけませんね。改めて、大変勉強になりました。やっぱり神社に行くと本当に癒されます。

 

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ご覧いただきありがとうございました。