孤独な理学療法士の日記

理学療法士をしているマトルです。仕事・健康・家族・趣味など普段考えていることや行っていることをお伝えします。

子どもの遊びに付き合っていく内に深い愛情に気づく

パズル競争を通じて

以前、子どもがパズルにはまっていた頃がありました。


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目次

お互い負けず嫌い

私と一緒よくパズルをしていました。最初は、手伝いながらでないとできませんでした。だんだんとうまくなってきた頃、長女が「パズル競争をしよう」と言ってきました。どちらが先に完成させるかの勝負です。しかし、私は負けず嫌いなので長女は中々勝てません。子どもも私に似て負けず嫌いなので、私が最後の1ピースになるとほっぺたを膨らませて、私を睨み付けてきます。そして、最後の1ピースを取り上げて、それを握りしめながら自分のパズルを黙々と続けます。子どもがあと1ピースになったところで、私の最後の1ピースを渡してニッコリと笑いながら「せーので一緒に完成させよう」と言ってきます。そのニッコリした顔がたまらなく愛くるしいです。

パズル競争に対する心の変化

こうしてパズル競争を行う日々が続きました。しかし、ある日から変化が起こりました。最近では、パズル競争をしているときでも子どもは私に今日あったことを話したり、時には最近覚えた歌を歌いながらパズルをしています。私が最後の1ピースになっても話したり、歌い続けています。いつしか子どもは、競争にこだわらず、私と一緒にするパズルをとても楽しんでいるようでした。

心地よい雰囲気の空間

私も次第にその心地よい雰囲気に包まれて、競争していることを忘れ、子どもの話や歌を聞きながらしています。ある夜、子どもたちを寝かしつけたあと、妻に「パズルの競争でもしてみる?」といいました。

妻とパズル競争 

妻は不思議そうな顔をしながら私を見ていました。妻も私たちに劣らず負けず嫌いなので、最初の私同様パズルをすることだけに夢中になっていました。私は、子どもの真似をしてその日にあったことや思ったことを話しながらパズルをしていました。妻は「うん、うん」と言うだけであまり私の話を聞いていません。

共感

妻が私とのパズル競争に勝ったあと「子どもとお話をしたり、歌を歌いながらパズルをしている」と話しました。私の話を聞いたあと、妻も優しい顔で笑っていました。1つの遊びをとっても、子供はあっという間に成長していきます。親が子供を成長させるだけでなく、子供から学ぶべきこともたくさんあり、それは私たち親の成長にも大きく繋がっていきます。また、子供の成長を見ることができました。

 

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