孤独な理学療法士の日記

理学療法士をしているマトルです。仕事・健康・家族・趣味など普段考えていることや行っていることをお伝えします。

【銀河英雄伝説第 7話】「イゼルローン攻略【後編】」ストーリー part1

銀河英雄伝説第 7話「イゼルローン攻略【後編】」

Space Engine

目次

ストーリー

イゼルローン要塞への進入

今回は帝国軍人に変装したシェーンコップが、イゼルローン要塞に潜入するところから始まります。シェーンコップの手には、イゼルローン要塞を無力化するという自由惑星同盟の作戦立案書(もちろん嘘です)が入っているアタッシュケースを持っています。それを手に、シェーンコップはイゼルローン要塞司令長官に進言するために面会を促します。シェーンコップが目的とすることはただ1つです。それはイゼルローン要塞の中央司令室の占拠です。

4つの難関

第1の難関

自由惑星同盟にあるイゼルローン要塞の地図が不明瞭なため中央司令室の場所がはっきりと分からないことです。そのため敵に中央司令室まで案内してもらわなければなりません。シェーンコップの演技力が重要となります。

第2の難関

イゼルローン要塞は広大なので、中央司令室に行くまでに膨大な時間がかかることです。敵で溢れる要塞内で膨大な距離を移動しなければなりません。要塞内を移動しながら、シェーンコップは幼少時代の祖父との会話を思い浮かべています。

第3の関門

司令室への銃器の持ち込みは禁止されていることです。銃器を没収されたあと、なおかつ身体スキャナーで検査を受けなければなりません。その検査でシェーンコップの胸につけている万年筆が見つかります。シェーンコップは、それを祖父の形見で普段から肌身離さずに持ち歩いていることを伝えます。この訴えにより、祖父の形見である万年筆の持ち込みは許可されました。この事が後に、イゼルローン要塞陥落という失態に繋がっていきます。それからIDチェックを受けますが、正常に認識されず、中央司令室への入室の許可が得られませんでした。時間との戦いとなっている状況であるにも関わらす、シェーンコップはそれを敵に気付かれないように涼しい顔をして相手の動向を伺っています。そのときイゼルローン要塞の要塞司令官であるシュトックハウゼン提督が、しびれを切らして、く入室するように催促されます。それにより、シェーンコップはまんまと中央司令室へ入室することができました。入室したあと、武器を持っていないシェーンコップたちは、司令官の持っている銃を拝借しなければなりません。ここは、シェーンコップの力量が問われるところです。隙をついて、シェーンコップは祖父の形見である万年筆を武器にして、衛兵を倒し、見事にシュトックハウゼン提督を人質にとることに成功します。そのとき部下は、「シュトックハウゼン提督は死を恐れない」と言い放ちますが、当のシュトックハウゼン提督は恐怖で顔がひきつっています。

第4の関門

いかにして中央司令室を占拠するかです。

 

それでもシュトックハウゼン提督の部下が、引き下がらずに銃をシェーンコップに向け続けていると、シェーンコップはアタッシュケースの中に入っているゼッフル粒子を何の躊躇もなく、撒き散らします。

ゼッフル粒子とは、惑星規模の鉱物採掘や土木工事を行うための化学物質で、一定以上の熱量や、エネルギーに反応して引火爆発するガスのようなものです。そこで銃を撃てばゼッフル粒子に引火して、大爆発を起こしてしまいます。まさに、自分の命を賭けてシェーンコップは勝負に出ます。そして、この勝負はシェーンコップに軍配が上がります。シュトックハウゼン提督は、自分の命を守るために、シェーンコップに好条件で帝国側に迎え入れることを提示します。もちろんシェーンコップは鼻で笑って断ります。そのとき中央司令室の緊張感が一気に高まります。そこで、シェーンコップの覚悟を知ったシュトックハウゼン提督の恐怖は頂点に達します。

イゼルローン要塞陥落

ヤンによって立てられたイゼルローン要塞を攻略する計画をシェーンコップが機転を利かせて、次々と立ちはだかる難関を突破し、中央司令室への潜入に成功します。今回のシェーンコップの頭の切れのよさ、機転、武力に秀でた才能には脱帽しました。

今作のシェーンコップの顔は、前作の風貌とはかなりかけ離れていますが、やはりシェーンコップはかっこよすぎます。

第7話はとてもボリュームがあるため一日では書ききれませんでした。今回の見所としては、やはりシェーンコップがメインで話が進んでいくところです。銀河英雄伝説の中で、最も好きなキャラクタの1人であるシェーンコップの魅力が満載である第 7話は、中々1回では語り尽くすことができませんでした。長くなりましたので、今回はここまでとさせていただきます。第7話の続きは、イゼルローン要塞の攻略を成功させたシェーンコップの過去にも触れていくことになります。

 

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