孤独な理学療法士の日記

理学療法士をしているマトルです。仕事・健康・家族・趣味など普段考えていることや行っていることをお伝えします。

【頼る心理・頼られる心理】人に頼ることが苦手な人へ、どんどん人に頼りましょう

思いきってどんどん人に頼ってみましょう

handshake II

目次

人に頼っていくことの大切さ

私は昔から何をするときでも周りの人からどう思われているのかということが気になってしょうがありませんでした。周りの目が気になって人に頼ることが大の苦手だったのです。

何をするにしても周りの人のことが気になっていた過去の私

  • こんなことをしたら嫌われる
  • 人の目が気になってしょうがない
  • 人に迷惑をかけたくない
  • 何でも自分一人でやらなければいけない
  • 失敗はできない

昔の私は常日頃からこういうことばかり考えていました。

家族の存在で考え方が変わりました

現在私は妻と結婚して子供2人を授かり家族4人で暮らしています。心を許せる人がいる、絶対的な味方がいる、安心できる場所があることで今までの考え方は少しずつ変わっていきました。

  • 誰からも好かれることはできない
  • 人は人、自分は自分
  • みんなお互いに迷惑をかけながら生きている
  • 助けて欲しいときは遠慮なく家族・人に頼る
  • 失敗しても何度でも挑戦できる

 というように考えるようになりました。

頼る側の心理、頼り上手になる

考え方が変わり、家族だけではなく周りの人にも(まだ多少遠慮はしますが)少しずつ頼れるようになりました。結果、意外と周りの人たちの反応は「誰かに頼られる」というのが嬉しいものなのかどうか分かりませんがほとんど嫌な顔はされませんでした。もし、どうしようもなく途方にくれている時は誰かに頼って、甘えてもいいんだと思えるようになりました。

頼られる側の心理、手を差しのべたくなる

心理学的に人から助けを請われたり、面倒をかけられたり、世話を焼かされたりすると相手がかわいらしく見えてくるみたいです。もちろん全員がそうではありませんが。周りにいるよくかわいがられる人や友達の多い人を思い浮かべてみてください。その人は完璧な人でしょうか?すべてのことを1人でやり遂げている人でしょうか?そうではないと思います。逆に「自分たちが助けてやらないとなにもできないんだから」というような人(周りの人に頼ったり、迷惑をかけている人)の方が好かれているのではないでしょうか?差しのべた手を握り返してくれる人は頼られることを喜んでいるという心理があるようなので相手に対して気を使いすぎる必要はありません。

完璧な人より手を差しのべる人になる

私は完璧な人とは程遠い存在です。完璧な人にもなろうとも思いません。私は弱い存在であり、色々な人に助けてもらわなければ生きてはいけません。私は何でも人に迷惑をかけず自分一人でやり遂げなければいけないというのは単なる独りよがりの考え方だと思うようにしています。そこでこの独りよがりな考え方を払拭することを決心しました。過去の私は何かをするたびに「自分1人ではなにもできない」「いつも色々な人にたくさん迷惑をかけている」と度々自己嫌悪に陥ることがありましたが、それも徐々に薄まっていきました。

「私は苦しい時や落ち込んだときには誰かに手を差しのばしています」

そこそこでもいいと思える勇気

何事にも完璧にやらなくてはいけないと思えば思うほど精神的に窮屈になってしまい体も心も疲弊していきます。「そこそこでもいい」と思える勇気を私は日頃から持つように心がけています。これは楽をするという意味ではありません。私は仕事でもプライベートでも心に余裕を持たせながら一生懸命に取り組んでいます。

終わりに

もちろん頼るだけではなく将来は頼られる人にもなりたいと思っています。手を差しのべることの大切さを分かっている分、手を差しのべられたときには相手の気持ちを理解でき、手を握り返すこともできます。人はお互い助け合って生きています。私はこれからもっと頼り上手なり、また頼られ上手にもなっていきたいです。

 

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ご覧いただきありがとうございました。