孤独な理学療法士の日記

理学療法士をしているマトルです。仕事・健康・家族・趣味など普段考えていることや行っていることをお伝えします。

【ストレスコントロール】ストレスの溜まり具合をチェック

 

 前回はストレスをこまめに抜くことの大切さを書かせていただきました。

matorupt.hatenablog.com

 

Stressed

目次

今回は今自分自身のストレスがどれくらい溜まっているのかの判断基準について書かせていただきます。

 

ストレスに強い人、弱い人

ストレスに強い人、弱い人には面白い特徴があります。

 

ストレスに強い人の特徴

最初に周りの人や物、景色などを見てみます。周りの人が幸せに見えたり、物が美しく見えたり、景色に感動を覚えたりする人は心の状態が安定しており、ストレスに対しても強い人だと言えます。

 

ストレスに弱い人の特徴

周りの人が悲しそうに見えたり、不幸せに見えたりします。物や景色に関して何の感動も覚えないことを多く感じます。そういう人は心の状態が不安定であり、なおかつストレスに対して弱い人だと言えます。

 

ストレスチェック

まず、最初に周りの人、物、景色などを意識して見てみましょう。

あなたにはどのように目に写るでしょうか?

そのときに目に見える印象がどういったものなのかで、あなたの心のストレスがどれくらい大きいのか、どれくらい深刻なのかという判断基準になります。そのときのあなたの感情が、自分の気持ちを様々(人、物、景色)なものに投影してくれます。

 

自分の目にはどういった風に写るのか?

ネガティブな反応(不幸せに見える、汚く見える、感動をしない)をする人は、おそらく自分自身が大きなストレスを抱えているため、そういう感情を描いてしまいます。自分自身がそういう感情を抱いているから、単純に周りの人や物、景色にもそういう風な感情を反映させてしまいます。こういう人はストレスに対して弱いとされています。

逆に周りの人や物、景色に感動する気持ちが芽生える人はポジティブな考えの持ち主で、ストレスに対して強いとされています。

 

自分の心の状態を把握することが大事

今、自分自身がどれくらいストレスを抱えているのかという判断をすることが大事です。

 

周りに対する感謝を忘れない

ポジティブな感情をもつためには感謝の気持ちを忘れないことが大事です。常日頃から心のなかにポジティブな感情を持っている人は、普段から周りの人に感謝の念を抱いています。

 

ストレスを感じにくい体と心作り

  1. 目標に対する達成感
  2. 日常生活における幸福感
  3. 自分の心の満足感
  4. 気持ちの高揚感
  5. 生きる活力や意欲
  6. 何事にも挑戦する好奇心
  7. 興味があるものへの探究心
  8. 心の拠り所となる安心感
  9. 何かを成し遂げたいという欲求
  10. こういう人になりたいという向上心
  11. 生きていく上での希望

といったものを常に自分の心のなかで溢れていればストレスを感じにくくなります。

このためには、自分自身の心の状態のチェックするために、周りがどんな風に見えるか確認して見ます。周りの人・物・景色がよく見えるなら、きっとみなさんの体の調子がいいですし、心も元気だと考えられます。

 

終わりに

こういう風に周りの目に見える人・物・景色を見て、自分自身が感じたことが現在の自分自身の体と心の状態を知る判断基準となります。部段の生活で家の中でも、人混みの中でも簡単にできるので一度試してみるといいかもしれません。

 

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ご覧いただきありがとうございました。