孤独な理学療法士の日記

理学療法士をしているマトルです。仕事・健康・家族・趣味など普段考えていることや行っていることをお伝えします。

イヤイヤ期の襲来に向き合うために一緒に読んだ絵本

 

 

子供は今2歳半です。一般的に言われるイヤイヤ期の真っただ中です。今までは、あまり感じなかったですが、特にここ1週間くらいでイヤイヤ期に突入していました。上の子供の時もイヤイヤ期があったので、多少覚悟してましたが、いつまで続くのか分からないこの時期が遂にやってまいりました。

目次

イヤイヤ期の現状

現在の子供との会話は

 

私「おはよう」

次女「・・・」

私「ご飯食べる?」 

次女「イヤ、あっち行って」

私「オムツ変えて、服を着替えるよ」

次女「イヤ、あっち行って」

私「歯磨きするよ」

次女「・・・」

私「仕事行ってくるね」 

次女「バイバイ」→なぜかここで笑顔に・・・

 

仕事から帰ってきて、

私「ただいま」

次女「・・・」→少し笑ってくれる。

私「お風呂に入るよ」

次女「イヤ、入らん」

 

お風呂の中で、

 

私「体洗おうか?」

次女「イヤ、もう上がる」

 

寝る前に

私「そろそろ寝ようか」

次女「イヤ、ママと」

 

こういう感じです。

 

ここ1週間の子供との会話で、私に言う言葉はこんな感じです。その時に最近思い出したのがこの絵本です。まさに、タイムリーなタイトルの絵本です。

 
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いやっ!

主人公がサイの子供でアーチと言います。そのアーチが覚えた新しい言葉が「イヤ」です。アーチはその「イヤ」という言葉が気に入ってます。何をするときでも、誰に何を言われても「イヤ」を使うようになります。するとアーチは、その言葉を使うことによって自分の周りで困ったことや寂しくなるということが起こるようになりました。その時にパパが声をかけました。そこでアーチは、次に新しい言葉を覚えました。

それは「いいよ」です。

この言葉を覚えて、使えるようになることでアーチと周りの人たちが笑顔になります。

この絵本は上の子供もお気に入りで何度も読んで聞かせました。今でもたまに「読んで」って、この本を持ってくることがあります。私も何回もこの絵本を読んでますが、すごく好きな絵本の一冊です。

 

終わりに

イヤイヤ期を卒業して、笑って「いいよ」という言葉を使っているところを想像すると笑顔になってしまいます。想像力をたくましくして、このイヤイヤ期を明るく、楽しく乗り越えていこうと思う今日この頃です。

 

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ご覧いただきありがとうございました。