孤独な理学療法士の日記

理学療法士をしているマトルです。仕事・健康・家族・趣味など普段考えていることや行っていることをお伝えします。

福岡にある神社に参拝【寶満神社】

 

 平原寶満(ひらばるほうまん)神社


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目次

御祭神

玉依姫命(たまよりひめのみこと)

応神天皇(おうじんてんのう)

神功皇后(じんくこうごう)

 

ご利益は、縁結び(親子の縁、夫婦の縁、友達の縁、仕事の縁など)、安産、雨乞い、方除け、交通・航海安全、商売繁盛、五穀豊穣、子孫繁栄、子育大願とされています。

 

由緒

延宝5年(1677年)氏神建立です。この年に、筑紫国総鎮守宝満竈門神社の御祭神玉依姫を勧請して祀られました。玉依姫神武天皇の御母君で、四柱の御子の教養と建国の大業に心をくだかれ竈門山(宝満山)にお登りになり、祈念されました。宝満山は、神の山と崇められ、玉依姫の御自愛は永久に国を潤し、国民をはぐくみ育てておられます。

全国の宝満神社の総本社は、福岡県太宰府市竈門(かまど)神社にあります。宝満山は、九州でも毎年登山者が相当数います。古くから霊峰として、崇められ、山岳信仰において重要な山として考えられてきました。

 

遣唐使として留学する最澄円仁が航海安全を祈念したとされる山です。

最澄

平安時代の僧で、中国に渡って仏教を学び、比叡山延暦寺を建てて、天台宗の開祖となった人物です。

円仁

遣唐使として唐に渡り、最澄比叡山延暦寺を開いてすぐに最澄の弟子となります。

第3代天台座主

 

鳥居

このような鳥居や石畳の左右対称性の景色を見ると落ち着きます。
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神社には様々な文字を書いている石柱がたくさんあります。中には意味が分からないものもありますが、こういう石柱を見たり、触ったりするのが、なぜだか大好きなんです。
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弁財天と読むのでしょう。
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この神社の創建は延宝5年(1677年)となっていましたが、この鳥居には天保9年(1838年)となっています。200年近くの差がありますが、とても古いものには違いありません。
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再建は今から20年近く前の平成9年となっています。
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狛犬です。前回光雲神社で紹介した狛犬とは違って社殿の方向を見ています。
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この神社には大きなクスノキが何本もあります。この石碑が昭和48年のものなので約44年前、私が1歳の時です。ということは樹齢もそれ以上なのでしょう。
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社殿です。あまり大きくはありませんが、しっとりしていて雰囲気があります。
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どこの神社も大体そうですが、とにかく緑が豊かです。私が神社を好きな理由の1つに、このように豊かな緑があるということがあげられます。
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他の神社でもそうですが、神社には社殿のほかに、こういう小さな社殿があるところが多いです。ここはカギがかかっていて見れませんでした。調べてみると弁財天社があるそうです。
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終わりに

今回は山岳信仰の宝満神社についてご紹介いたしました。最初の写真に書いている神木化石という言葉は初めて聞きました。まだまだ知識不足です。調べてみると何万年前、古いものだと1億年前の木が化石化したものであるらしいです。その神木化石の一部かこの神社に埋葬されているそうです。先ほど書いた竈門神社は太宰府天満宮の近くにあるので名前は知っていましたが、まさかこの宝満神社の総本社とは全く知りませんでした。神社好きの人から聞いたところによると、「竈門神社は決して大きくはないが、行って見ておいた方が良い」と言われました。この前、太宰府天満宮に行ったとこだったので寄ってみればよかった後悔しています。今度、また機会があれば竈門神社まで足を伸ばしてみたいと思っています。

 

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ご覧いただきありがとうございました。