孤独な理学療法士の日記

理学療法士をしているマトルです。仕事・健康・家族・趣味など普段考えていることや行っていることをお伝えします。

【アフリカンサファリのふれあいの森】でまたまたやってやりました

 

アフリカンサファリのふれあいの森 

アフリカンサファリには車で回って動物を見る野生体験ツアーとふれあいの森という動物と触れ合うことができるゾーンがあります。今回はふれあいの森を体験したときのことです。ふれあいの森にはカンガルーふれあいの森、リスザルの森、山小屋アルム、ふれあい牧場、乗馬体験、ドッグサロン、キャットサロンとたくさんあります。

目次

リスザルの森

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触れ合うことはできませんでしたが、かなり近い距離で見ることができました。見るだけではなく、えさやりもできるみたいでした。それを見た子供が、「私もえさをあげたい」と言ってきました。そこで私は「いいよ」と気軽に言いました。そして、えさを買ってみると、なんと紙コップの中に小さいミミズがうようよいました。さすがに写真に撮るとこはできませんでした。私は虫や昆虫系が大の苦手です。それを見て私は寒気がしてぱっと子供に渡しました。子供はそれを見ても全然ひるみませんでした。紙コップから手でミミズをつかむとリスザルに楽しそうにあげていました。しかし、これは子供にとっては貴重な体験だと思い、私は出来るだけミミズを見ないようにしながら写真を撮りました。やっとえさやりが終わり出てきました。リスザルはかわいかったですが、ミミズを食べるのを見るのはまともに見れませんでした。私のひきつった顔を見て子供たちは不思議そうな顔をしていました。ちょっぴり情けない気分になりました。

 

カンガルーのふれあいの森

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やる気のなさが全開のカンガルーたちでした。でもこのおっさん化したカンガルーを長い間見ているとなぜか自分の姿を投影していまい、のどかで癒されました。リスザルの森の時とは違ってのんびりした空間でした。ここでもえさやりの時間があって買いました。カンガルーは草食だと思いながらも少しドキドキして紙コップの中身を見ました。サツマイモでした。かなりほっとしました。しかし、えさを見せてもカンガルーはこの格好のままなかなか動きません。一匹だけえさに反応するカンガルーがいました。

 

カンガルーのサービス精神

そこにみんなが集中しました。それを見ているとさすがにそのカンガルーは後半やけになって食べているような顔をしていました。サービス精神が旺盛なカンガルーもいるもんだなと思いました。えさをやり終えた後、カンガルーのふれあいの森を後にしました。

 

再び聞くことができました

その2つで私はかなり疲れていました。しかし、今回の旅行は子供の遊びたい気持ちを満足させる目的があったので、私が「次にどこに行く?」と聞くと子供は「もう疲れたから帰る」と言いました。なんと昨日のハーモニーランドに続き、二日連続でこの言葉を聞くことができました。

やってやりました。

私は普段なかなか子供が納得するまで付き合えていなかったので本当に嬉しかったです。これからも子供を満足させられるような計画を立てていきたいです。

 

 

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