孤独な理学療法士の日記

理学療法士をしているマトルです。仕事・健康・家族・趣味など普段考えていることや行っていることをお伝えします。

【理学療法士として成長するために】脱皮!新たな自分を見つけるために過去の自分を振り返る

 

本日はタイトルにも書いているように、脱皮する重要性についてです。

私は、人は脱皮(何かに挑戦、もしくは学ぶこと)をしなければ、成長はないと思っています。そんなことは当たり前だと思われるかもしれません。でもそれを継続して行うことはとてもとても難しいことだと思います。それは仕事に関してだけではなく、プライベートや家族関係にも当てはまります。

学ぶことをやめればその人の時間は止まってしまいます。

学ぶということはなにも勉強することだけではありません。

目次

欲求を満たし、成長する

何かに興味を持つことや何かを知りたいと思う気持ちなど、自分自身に対してなんらかの欲求を持つこと大切だということです。それが、仕事、プライベート、家族に対して少しでもいい影響を与えていくことで、また、さらに違う欲求を持つようになります。

そういう相乗効果により人は成長をしていき、周りの人も成長させていく、これが脱皮していく重要性だと思います。

 

止まっていた時間

なんか偉そうなことを書いていますが、過去の私は10年近く脱皮をしていませんでした。何も学ばなかったし、何の欲求もありませんでした。だから、その10年間私の時間は止まっていました。このブログを書きながら、今その10年間の私の生活を思い出すとただただ生活をしているだけでした。生活のために仕事をして稼いだお金で食べて、寝ての繰り返しでした。その当時は、その生活になんの疑問を持たずに過ごしていました。

言い訳をすれば過去のブログにも少し触れていますが、その間特に心が病んでいた時期でした。その時は今から考えると本当に思考能力がかなり低下、もしくは止まっていたような気がします。実際、そういう生活をしているのはとても楽だし、自由な時間はいっぱいあるし、何より簡単でした。でも、10年間も簡単な人生を送っていると、体が麻痺してきます。また、その麻痺していることに自分自身は気付きません。

私も全然気づいていませんでした。

今、麻痺していた時の自分のことを思い出してみると、何をしていたかなどの行動は思い出せるのですが、その当時何を考えて生きていたかは全く思い出せません。

このことに気づいた時、最初はなんてもったいない10年間を過ごしてきたのだろう、無駄な時間を過ごしてきたのだろうと後悔していました。

 

無駄な時間?

そんなことはありません。その私の10年間は決して無駄ではなかったのです。

確かに人としてほとんど、いや、全く成長はしていませんでしたが、私にとってその10年間は今の時間を過ごすために必要な時間だったんだと今考えるとそう思います。うまくは言えませんが、多分その10年間は体を休めるためだとか、今後のために充電するためだとか、周りの人達にいかに助けてもらってその感謝を実感するためなど、私にとって必要な時間だったんだと思います。そして、その10年間があるからこそ今こういう考え方ができるようになったと思っています。

 

終わりに

今まで心の中で漠然と考えていたことを今このブログに書いているのですが・・・。

やはり10年という時間は長すぎた。

もったいない。

もっと早く気付けばよかった。

とついつい思ってしまいました。

でも、そんなことを思ってもしょうがありません。なんか偉そうなことを書いといてそんなことを思ってしまった自分にちょっと笑ってしまいました。でも、こういう気付きがあるからこそブログを始めてよかった思いました。長くなりましたが、今度機会があれば私が日頃脱皮をするために行っていることや考えていることを書いていきたいと思います。ブログを初めてなんか真面目なことばかり書いているような気もするので、たまには自分の趣味の部分も書いていきたいと思います。ちなみに私の趣味は、ありきたりですが、漫画とアニメです。他に戦国時代の歴史にも興味があります。今、気になっていることなども浅い知識でありますがご紹介したいと思います。

 

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ご覧いただきありがとうございました。