孤独な理学療法士の日記

理学療法士をしているマトルです。仕事・健康・家族・趣味など普段考えていることや行っていることをお伝えします。

理学療法士の習慣【瞑想編】

今回は理学療法士として私が行っている習慣についてです。

これはあくまで個人的な習慣ですが、一日の始まりを快適なものとするために私には必要なものとなっています。

目次

一日をより快適なものとするために

朝起きてから朝ごはんを食べた後5分間ほどベランダに出て瞑想します。瞑想といっても難しいものではなく、ただ呼吸を意識するだけです。その時の姿勢はあぐらではなくも良く、自身が一番リラックスできる姿勢が良いです。もちろん仰向けになって寝ながら行っても良いですし、逆に立って行っても良いです。

私の瞑想の仕方

呼吸を始めます。この時本当に何も考えないようにすることが大事です。しかし「あー、眠い」「あー、仕事に行きたくない」などついつい頭に思い浮かべてしまいます。

 そう考えながらも何度も無意識の状態に戻して呼吸だけに集中します。

慣れてくれば

段々と無意識の状態に慣れてきた私は、少しだけ周りの空気感に対して意識を傾けるようにしています。例えば、風の音とか鳥の鳴き声、太陽の暖かさなどを呼吸をしながら感じるようにしています。

呼吸の仕方とイメージ

呼吸の目安は吸うのは約4秒、吐くのは約8秒としています。この時にあまり時間は気にし過ぎないようにして、自然にこの呼吸のサイクルを体に覚えさせていきます。

私の場合は吐く時に体の中のものを頭のてっぺんから出すイメージで行います。具体的には体の中に溜まった嫌な物を体の外に出すようなイメージです。次に吸う時には頭のてっぺんから下腹部(お臍の下あたり)に空気を入れるようなイメージを行います。この時は先程とは反対に良いものを体の中に入れるイメージで行います。

呼吸は腹式呼吸が体にいいとされています。しかし、この時は腹式呼吸固執するのではなく、ただ単純に息をしているだけと考える方が行いやすくなります。

ここで普通の呼吸と違う点は息を吐く時をメインとして行うことです。表現が難しいですが、普通呼吸は吸って吐いてというように一番にに吸う、そして二番目に吐くというイメージがあるかと思います。しかし、まず吐くことを一番にして、吐き切ったところで二番目として自然に空気を吸うようにします。もっと簡単にいうと、空気を吐き切きると苦しくなります。そうなると必然的に体の中に空気を入れるために吸うという感じです。 

この呼吸に対する順位の変換を体に覚えこませるために最初は私も多少時間がかかりました。しかし、自然にこれを行えるようになると、行った後は頭がすっきりして、眠気や疲れが緩和されているのが感じられます。

この瞑想を夜寝る前にも行うと入眠しやすく、少し睡眠が深くなるような気がします。

時間は私は大体5分くらい行いますが、15分とか20分位行うことでより効果的になるそうです。お時間があれば一度お試しください。

 

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ご覧いただきありがとうございました。