孤独な理学療法士の日記

理学療法士をしているマトルです。仕事・健康・家族・趣味など普段考えていることや行っていることをお伝えします。

「孤独な理学療法士の日記」というブログ名の由来

前回の記事で自己紹介が終わったので、今日はブログ名の由来について書きたいと思います。

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まず、理学療法士とは一般的にはあまり知られていない資格だと思います。簡単に言えば医師の処方の上、患者さんの失われた機能を回復させるためリハビリテーションを行う医療従事者です。

目次

ブログ名の由来

整形外科的疾患、脳卒中、心疾患等により自宅復帰、もしくは自宅での生活が自立できるようにお手伝いをすることです。私はこの資格を28歳の時に取得し、今年で18年目になります。そしてなぜ孤独な理学療法士かというと、今の職場には私一人しか理学療法士がいないからです。それとうつ病を発症してから家族以外の人とのコミュニケーションを断ってしまったからです。元々友達も少なく、食事に行ったり、遊びに出かけたりすることはあまりなかったですが、うつ病を発症してからは一層その傾向は強くなり、誘われても断り続けていました。そうしていく内にいつのまにか誰からも誘われなくなりました。結果、全く理学療法士としての情報は私の耳には届かなくなりました。私はこの9年間、理学療法士として本当に孤独でした。

 

殻に閉じこもること7年

インターネットなどで情報収集は簡単にできたとは思いますが、当時の私はそれすらも煩わしく思えて、殻に閉じこもっていました。

殻に閉じこもってから約7年が経ちました。さすがに7年経つと、少しずつ今の理学療法士の世界はどのようになっているのかということが気になってきました。

そこでアマゾンでどのような本が今読まれているのか、インターネットでもどのような情報が発信されているのかということを調べ始めました。

 

殻を破ると

そうすると例えは古いですが、浦島太郎のような気分となりました。膨大な情報にあふれ、本当に色々と変わっていました。そして、今自分が仕事で行っている手技は古く、知識においても随分追いついていない状態にあることに気づきました。その時私は焦りという感情よりもすごくドキドキして、こういう知識や技術を自分の中に取り込みたいという欲求が湧き出しました。こういう風に興味を抱くという感情は本当に久しぶりでした。

 

これからは

それから2年間、色々と本を読み漁り、インターネットで情報を収集したり、セミナーに参加したり欲求を満たしてきました。7年間閉ざされていた欲求が一気に放出された2年間でした。そして、この2年間学んできたことを理学療法士の方だけではなく、世間の痛みや病気で困っている方に対して分かりやすく、情報を提供できればと思っています。

 

終わりに

たった2年間勉強したくらいで何を伝えられるのかと思われる方もいらっしゃると思います。それは当然の考えだと思います。私も全て役に立てる情報を出せるとは思っていません。しかし、私の持っている知識がほんの少しでも悩んでる方への解決になればいいと思います。私自身もここで色々なことを書かせてもらえれば自分自身の勉強になり、新たな発見もあると思っています。まだこのブログはほとんど見られていないと思いますが、少しずつ見ていただけられるようなものにしていきたいと思います。

 

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ご覧いただきありがとうございました。