孤独な理学療法士の日記

理学療法士をしているマトルです。仕事・健康・家族・趣味など普段考えていることや行っていることをお伝えします。

【うつ病症状からの脱出】いつも後ろを見ながら歩いている私

 

後ろを見ながら歩いている私

私は、基本ネガティブ思考なのでいつも自分の言動や態度にうんざりしている気持ちを持っています。常に後ろを見ながら歩いていることが多いです。後ろを見ながら歩いていると、自分がどちらの方向に進んでいるのか、どこを目指しているのか、前にはどのような風景が見えているのか分からないので段々と不安が募ってきます。その不安が、山のように大きくなって、自分の中で消化不良を起こし、結果、気分が大きく落ち込んだり、自分のことが嫌いになってしまいます。

Walking

 

目次

後ろ=過去

私のように過去のことばかりにとらわれてしまうと負の連鎖にがんじがらめになり、何事にも過敏になり、怒りや不安が大きくなり、抑うつ状態になってしまいます。

 過去は変えられない

頭の中では実際に起きてしまったことは誰にも変えられないということは分かっています。私は、過去ばかり見ている自分自身にいつも問いかけています。問いかけ続けた後「今のままではダメだ。もっと前を向かなければ」と頭の中で自分自身を説得します。

変えられない過去との決別

変えられない過去のことについてウジウジと悩むくらいなら、きっぱり過去と決別して、自分の将来に待っているであろう幸せを想像する方が心に何万倍もいい影響をもたらしてくれます。

たまには前を見ながら歩いてみる

一概に後ろを見ながら歩いていることは悪いことではないと思っています。後ろを見ながら歩くことによって、見たくない景色を見なくてすみます。しかし、後ろを見ながら歩いていくことはほどほどが大事です。そのことに気づいた私は、少しずつ前を向いて歩くようにしています。前を見ながら歩いていると、煩わしいこともたくさん経験しなければなりません。しかし、久しく見ていない素晴らしい世界も見ることができます。私はその都度立ち止まり、これから自分の中で過去になろうとしているものとしっかり決別して、いつまでも引きずらなようにしています。それから、また前を見ながら歩いていきます。

未来は変えられる

過去と違って未来は、自分次第で変えられると信じています。そのためには、幸せな未来を想像することが大事です。幸せをつかむためにはどういうことをすればいいのか?過去の自分を戒めながら生きていくことより、自分の幸せな将来を想像する方が何万倍も幸せへの近道になります。

未来の色は、すでに暗い深闇色に染まった変えられない過去と違って、自分次第でどんな明るい色にも変えていくことができます。深闇色の過去は1種類の色しかありませんが、明るい色の未来は、何色にでも増やしていくこともできるし、そこに幸せな絵を自分の好きなように思い浮かべて描くことができます。私は、実際に絵を描くことは苦手ですが、想像力は比較的たくましいので、いくらネガティブ思考な私にも頭の中で素晴らしい絵を描く、それくらいはできます。

終わりに

過去に起こったことを思い悩んでいる時間があるなら、幸せな未来に希望を抱いて過ごすことに時間を使った方が良いことは誰にでも分かっていただけると思います。しかし、昔の私にはそれが全くできませんでした。深闇色の過去ばかり見て、眩しすぎる前を向いて歩くことをせず、見慣れた後ろばかりを見て歩いていました。とても巨大な真っ黒な色の中に、針の大きさぐらいの点の明るい色を少しずつ足していくと、やがて巨大な明るい色に変わります。それには膨大な時間を必要としますが。私は約10年間、それを気分が落ち着いているときに地道に行い続けて、今は明るい色の占める割合が徐々に大きくなっている気がします。時には、変えられない過去にウジウジ悩んでしまい、真っ黒な色の部分ばかり見てしまうこともあります。しかし、自分には幸せな未来があることを信じて、真っ黒な色の部分を何度も明るい色に変え続けています。

 

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